電車で立てない!揺れでバランスをすぐ崩してしまうとき、ふらつかずに立つための対策

こんにちは、ぽんぱです。

私は電車に乗ったときに揺れると、すぐにバランスを崩してしまいます。

電車で通勤していたときは、「こけずに目的地までつけるか」いつも冷や汗モノでした。

毎日のことなのに全然慣れず、周りはみんな平然と揺れる車内で立ち続けていられるのが本当に不思議で…。

そんな私が通勤生活の中で編み出した、「揺れる車内でなるべく立ち続ける対策法」を書いてみたいと思います。

なぜふらついてしまうのか?

まず、揺れに対応できない原因は何なのか。

これは全くの素人考えですが、「足首が固いから」じゃないかと思っています。

私はかかとをつけたまま、屈伸することができません。

足首は体のバランスをつかさどる重要な役割をしているそうです。

きっとここが固いから、揺れたときに体を支えるバランス感覚がないのではないかと…。

ちなみに足首が固い人には、冷え性の人も多いそうです(私も冷え性)。

思い当たる方は、足首を柔らかくするストレッチなどを取り入れてみると、バランス感覚も改善されるかもしれません。

まずは避ける

足首ストレッチをしつつ、まずは問題を避けることから考えてみます。

「隣の人と少し距離がある程度に混んでいる電車」に乗らない

私が怖かったのは、満員電車ではありません。

満員電車ならぎゅうぎゅう詰めなので、電車が揺れても自分だけがこけることはないんです。

一番怖かったのは、「隣の人と少し距離がある程度に混んでいる電車」でした。

少しバランスを崩しただけで隣の人にぶつかってしまう距離感が恐怖でしたね…。

実際にバランスを崩して隣の人にぶつかり、嫌な顔をされてしまったこともありました。

もし避けられるなら、このくらいの混み具合の電車は避けた方が心穏やかにいられます。

満員電車か、あるいはガラガラの電車なら、そんな心配せずにすみますから。

つり革などを確保

どうしても、微妙な混み具合の電車に乗らなければいけないとき。

まずは何か持つ場所・もたれかかる場所を目指します!

つり革・壁際・ドア横・手すりなど。

これができれば、何もない場所にただ立つという恐怖からは逃れられます。

何か体を預けられるものがあると、一気に安心できますよね。

ここを確保できれば、読書したりスマホ見たりも楽勝です。

電車でふらつかないためのコツ

持つ場所・もたれかかる場所も確保できず、1人で立たなければならないとき、私が実践していたことです。

靴はペタンコ。ヒールはダメ絶対。

まず通勤靴は、絶対にスニーカーなどの底がフラットな靴で行きます。

仕事靴は会社のロッカーに置いて、履き替えていました。

これだけで、バランスの取りやすさは全然違います。

もともとバランス感覚が悪い私が、ヒールでバランスを取ろうなんて無理に決まってますからね。

お客様のところに行くために電車を使うときは、ALL DAY WALKのパンプスを履いていました。

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パンプスとは思えないほど歩きやすく動きやすく、見た目も割とキチンと感があります。

姿勢

こちらの記事を昔読んで参考にしていました。

記事によると、画像一番右の立ち方が良いのだそうです。

◆電車でふらつきにくい立ち方

  • 進行方向から体の向きを45度左にずらす
  • 足を逆ハの字に広げる
  • 右足は進行方向へ向ける
  • 左足は進行方向と直角気味に配置する

さらに、少し膝を曲げて腰を落とすと重心が安定するとのこと(ただ姿勢としてはキツくて、長時間は持たない)。

私もこの姿勢は意識していましたが、場所によっては進行方向を向けない時もあります。

そんなときは「免震構造」の建物を意識?し、自分がゆっくり大きく揺れるようにしました(怪しくない程度に…)。

自分がゆっくり揺れることで、小さな揺れを吸収できるような気がします。根拠はありません!(笑)

電車内では、どう過ごすか

足の構えはわかったのですが、電車の中で何をするか。

余裕があれば携帯を見たり本を読んだりしても良いのでしょうが、私は立ち続けることに必死でそんな余裕はありませんでした…。

他のことに気を取られていると、ふとした揺れに対応できないのです。。

(手元を見ていた方が揺れに気を取られないという方もいるようなので、個人差ですかね)

そんなわけで私はいつも、肩掛けカバンを握りしめ、ただ1点を見つめ続けることが多かったです(;^ω^)

ひたすらやり過ごす、という感じですね。

あまり意義のある時間の使い方はできていませんが、瞑想のような不思議な時間でした。。

心構え

電車内で揺れに負けない対策をしても、そこは人間、失敗することもあります。

私も何度となく揺れてしまい隣の方にぶつかって、ご迷惑をおかけしてきました。

もちろん謝りますが、ずっと気にしているとかえって電車への恐怖心が増すばかりで、悪循環に。

旅の恥はかき捨て、というか「ここに乗っている人たちにまた会うことはない」と思い込んで、やり過ごすようにしました。

そうでないと本当に電車に乗ることが怖くなるんですよね…。

ご迷惑をおかけしたことは謝りつつ、あまり気にせずに「そういうこともある」くらいに捉えておくのが良いと思います。

まとめ

今は在宅ワーク&パートをしているため、混んでいる電車に乗ること自体なくなりました。

でも将来、また本格的に仕事復帰をする場合、混んでいる電車に乗ることもあり得ます。

こんな小さな悩みでも、電車に乗りたくないなあ…と不安になったり嫌になったりすることもあるんですよね。

とりあえず足首ストレッチを日々続けて、バランス感覚を養っていきたいと思います!

いつの日か、揺れても何も動じないくらいのレベルになっていますように(;^ω^)