子育て中は1つずつ手を抜いていこう。正社員共働き時代、妻が手を抜いたこと。

こんにちは、ぽんぱです。

毎日子育てをしているお父さんお母さん、お疲れ様です。私も疲れています(笑)

私は昨年まで正社員で共働きをしていましたが、仕事・家事・育児の戦争のような毎日でした。

もともとズボラな私が毎日頑張り続けることは難しいので、「手を抜けるところは抜こう」と思い、少しずつ手を抜いてすべてのハードルを下げていくことを実践(^-^;

6年間のワーキングマザー生活を経て、たどり着いた生活について書いてみます。

家事

掃除・料理・洗濯 どれか一個できればOK

毎日全部をやるのは無理!最初のうちは全部頑張っていましたが、ある日「うん、無理だ!」と思いました(-_-;)

だから心の中では「掃除・料理・洗濯のうち、どれかを1日1個でもできたら私エライ!」と思い込む(笑)

あまりに家の中が汚くて掃除をしたら、料理はアンパンマンカレー。

料理をちょっとがんばって作ったら、掃除も洗濯も放置。

全部少しずつできる日もあれば、全部まったくできない日もある。

でもこの3つのうち、どれかは少しでも毎日やります。ハードルは低く、ごみ1個拾うだけでも「掃除」です!

それだけでも「私エライ!1個できてるわ!」と褒めていました(#^^#)

全部やらなくちゃと思っていると「できなかった」という気持ちが強いけど、1個できたらエライと思っていれば、精神衛生上良い気がします。

料理は「一汁一菜」

みんなの味方・土井先生が「料理は一汁一菜でいいんだよ」と言ってくれたので、私もそうしました(笑)

「晴れの日」と「ケ(普通)の日」を混同しちゃっているのが、今の日本の食卓なんだそうです。

晴れの日はご飯づくりは頑張るけど、普段は一汁一菜で十分です。

うちは朝はパン・ヨーグルトくらいですし、晩御飯も基本的に一汁一菜です。

スープやお味噌汁に野菜盛り込んじゃえば、献立に悩む時間も少なくて済みます(#^^#)

週末の作り置きも試しましたが、子供を見ながら作業するのが大変だったのでやらなくなりました。

洗濯乾燥機・食洗機・ルンバなど便利家電をフル活用

機械ができることは機械にやらせるのが一番!

うちは洗濯乾燥機を使ってみたら便利すぎて「なんでもっと早く買わなかったのか」と思っています。

雨の日もマンションの大規模修繕中も、洗濯物を干す日を気にせず毎日フカフカになった洗濯物が出来上がるのは控えめに言ってサイコーです。

はじめてのマンションの大規模修繕!不便なアレコレのお話

洗濯物は、たたまない

うちは一切洗濯物はたたみません。全部収納場所にポイポイ~と投げ込んでいます。

仕事で着るシャツはノンアイロンのちょっといいやつを買っていますし、服もポリエステル混のものを選べば、乾燥機を使ってもシワになりにくいです。

【家事の定時】を決める

働きながら子育てをしていると、毎日3つの締め切り(ミッション)に追われます。

1 朝子供を保育園に送り、出勤時間までに会社に到着する

2 段取り良く仕事をし、定時に仕事を終わる

3 晩御飯・お風呂・歯磨きをして、子供たちを寝かしつける

仕事をなんとか定時に終えても、まだ家でやることはいっぱいあるんですよね。

仕事の出勤が終わったら、今度は家に出勤するような気分でした。

職場を離れれば仕事はできないけれど(持ち帰る方もいらっしゃるとは思いますが)、家にいる限り家事はできてしまうんですよね。

私は18時くらいに家に着く生活でしたが、20時半以降は家事をしない!と決めました。だって疲れるもん(^-^;

仕事が定時を目指して頑張れるように、家事にも定時が必要でした。働く母は体調管理が第一ですし、そのためには睡眠時間の確保が大切!

ハードルはとことん低くしたうえで、定時までに家事を終えられなかったら、あきらめて次の日に持ち越しです。

多少家事が残ったって死なないので大丈夫(^-^;

動線を意識して、モノを配置する

子供たちが3歳くらいになってからの話です。

「お母さんアレ出してー!」「コレどこー?」に、いちいち付き合ってられません(;´Д`)

子供のものはひとまとめに配置するようにしました。

うちは楽天で購入したクローゼット用のケースを使っています。

 

クローゼットのドアがあると子供が開け閉めできず邪魔だったので、取ってしまいました。

また靴下・ハンカチ・ティッシュなど、家を出るときに必要なものは、玄関に設置。パジャマや下着は洗面所に設置…と「使う場所」に配置するようにしました。

収納上手な方なら当然にしていることでしょうが、これすら意識していなかったのが私です。。

 

自分のこと

メイクは最小限にする

こだわりがないので、メイクは本当に必要最小限。

BBクリーム、アイシャドウ、アイライン、アイブロウ、チーク、リップ含めて5分でサーっと完成です。

「晴れの日」と「ケ(普通)の日」で考えると、ケの日にそこまで頑張らなくても良いかなと思うので。

服や小物は色を決めておく

通勤服や小物も「考えなくて済む」ものでそろえることにしました。

さすがにスティーブジョブズのように毎日全部一緒のものを着るわけにはいきませんが、オフィスカジュアルの職場だったので、服は白・黒・グレー・紺で統一しました。

そうすると上下適当にどれを取っても、コーディネートを考えずに着られます。

1人で買い物に行く時間がなかったので、服はほぼ楽天で購入。「Pierrot」が安くてオフィスにも着ていける服が多かったので、よく利用していました。

小物は黒のパンプスと、黒のカバンのみ。靴を家で試して履けるロコンドも使っていました。

下着はフェリシモの「ヨガ気分ブラ」だけを愛用し続けており、同じものを複数枚持っています。

毎日のこと、しかもそこまでこだわりがないので、ある程度の縛りを入れることで楽になりました。

夫のこと

忙しいからこそ、一緒にいられる時間を意識して作る

我が家の夫・なっぱは出張が多く、家にいない日が続きます。

また私が早く寝てしまうと、大人だけで話す日がなくなり、ちょっとしたことの意思疎通が食い違うことがあります。

夫婦円満に暮らすために、夫婦だけの時間も大切だと感じました。

オススメは、深夜にドラマを一緒に見ること!うちはAmazonプライムで「リベンジ」を一緒に見ていました。

ドラマの続きが楽しみで起きようと思うし、見終わったらたわいもない話もできます。

何を話し合うでもなくても、一緒に過ごす時間を作ると、夫婦仲もスムーズにいくような気がします。

話し合うけど、理解は求めない

夫とは言え、もとは他人。すべてをお互いが理解するのは不可能です。

忙しくてお風呂掃除やトイレ掃除など家事代行も頼みたいな、と夫・なっぱに相談したことがあります。

なっぱ
家に知らない人をあげるのはちょっと抵抗がある
というので、なっぱ不在の日にナイショで家事代行を頼みました(笑)

休日は掃除したくないし、なっぱもやってくれないので、しょうがない!という言い訳です(;^ω^)

時には夫をスルーしつつ、やり過ごしてもいいんじゃない?と思ってます。

私も時々スルーされてるし、お互い様ということで(;’∀’)

まとめ:「したいことに使える時間」を最大化する

もとがズボラな私、時々まわりの完璧なお母さんや義母を見て「これ私手抜きすぎか…?」とよくわからない罪悪感に襲われることもあります。

でも人は人、自分は自分。

それなりの家事ができていて、家族みんなが元気に過ごせる状態が一番だと思います。

家事に手をかけたい人はそれが良いし、そうでない人はそうでなくて良いですもんね。

したいことに時間を使えるのが、一番豊かなんじゃないかなと思います(#^.^#)