雨の日は憂鬱…徒歩・自転車での保育園送迎は、事前のイメージ作りが大切!

こんにちは、ぽんぱです。

先日別の記事にちょっと書きましたが、我が家には車がありません。

そのため、雨だろうが風だろうが自転車または徒歩での送迎になります。

【地方都市】車なしで子供2人の子育て中。車なし生活のメリットとデメリット

時間がない中、雨の日の送迎はやっぱり大変!

毎日のことではないがゆえに、慣れるまですごく時間がかかりました。

我が家の雨の日の送迎のことをまとめてみようと思います。

我が家~保育園~最寄り駅までの距離

通勤は自宅→保育園→最寄り駅に行く経路でした。

徒歩の場合、

  • 自宅→保育園は15分
  • 保育所→最寄り駅は20分

かかります。

自転車の場合、

  • 自宅→保育園は7分
  • 保育所→最寄り駅は10分

かかっていました。基本的には自転車がほとんどです。 

徒歩での送迎の場合

子供が1歳のときに保育所に預け始めました。

1人で歩くことはできますが、まだまっすぐ歩くことは難しいです。

レインコートを着せて別々に歩こうとすると子供があちこちに行ってしまいますし、雨で視界が悪いのでとても気を使います。

そこで私が抱っこをして荷物を持ち傘を差して歩いたこともありましたが、子供・荷物の重さがのしかかり、結構しんどい…。

荷物が重いと、傘もグラグラして不安定です。

子供がおとなしくベビーカーに乗ってくれるときは、ベビーカーカバーと傘立てがあると良いと思います。

傘を自分で差すと、ベビーカーが片手運転になって不便でした(今のベビーカーは片手でも楽々運転できるものもあるのかな?)。

created by Rinker
イマージ
¥1,280 (2019/11/12 08:43:29時点 Amazon調べ-詳細)

でも我が家の子供は、ベビーカーのカバーが大嫌いで大暴れ!(つд⊂)

時間もかかってしまうので、徒歩での送迎は早々に諦めました。

ちなみに自分で傘を差して歩いてくれるようになったのは、3歳過ぎくらいでしたね。

自転車での送迎の場合

揃えたグッズ

雨の日も送迎で自転車を使おう!と思い、3つのグッズを用意。

①大人用レインコート

私はベルメゾンの「超最強レインコート」を愛用していました(検索したのですが、今は売ってないのか出てきませんでした)。

自転車に傘立てを使うという手もありましたが、通勤服が濡れないほうが良いなと思ったので、レインコートを使っていました。

レインコートを選ぶときは

  • 撥水性、速乾性を備えたもの
  • 帽子が脱げないように紐などで固定できるもの
  • 視界が良好なもの

が良いと思います。

最初に買ったレインコートはおしゃれでしたが、風が吹くたびに帽子が取れてしまい結局使えませんでした。

雨が続く梅雨などには特に、速乾性があれば、翌日も気持ちよく着ることができます♪

②大人用長靴

雨の日に足元を気にせずに自転車に乗れる、長めのタイプが良いと思います!

長靴があると水溜まりを避けるストレスがなく歩けるので、雨の日がちょっと楽しくなります。

③自転車用レインカバー

レインカバーは前後こちらのものを購入しました。

うちの子供はベビーカーのカバーは嫌がるくせに、なぜか自転車のカバーは大丈夫でした(。´・ω・)

これがあって本当によかった!雨の日の自転車送迎が、うんと楽になります。

子供が2人のときはもちろんですが、1人でもできれば前後両方のカバーをつけておくと良いと思います。

前に子供・後ろに自分の荷物を置いていましたが、どちらも濡れる心配がないです。

カバーは前後それぞれ2~3年で、チャックが壊れたりして買い替えました。

周りを見ても大体寿命はそれくらいかなという感じがします。

自転車送迎のイメージづくり

雨の日はどう動くのか事前に具体的なイメージづくりをしておくことで、スムーズな送迎に近づきます。

  • マンションの駐輪場が少し雨のかかる場所にある

⇒濡れることなく出発できるよう子供との出発前に、自転車を屋根のあるエントランス前などに移動させておく。濡れる場所しかなければ、先に荷物などは積んでおき、なるべく濡れずに乗れるように準備する。

  • 午後から雨が降る日にはどうしよう?

大人用のレインコートは常に自転車の座席に置いておく。必ず自転車カバーのチャックを閉めておく(自転車カバーを開いたまま雨が入ってしまうと、カバーの下のほうに雨が溜まって面倒)。

なんて感じに。

考えられるパターンを色々想定して、対応しておくと良いですね!

会社の理解を得られるなら、得ておくことも大事

雨の日の朝はとにかく慌ただしいです。

私もいつも今日こそ遅刻してしまう!!と必死でした。早く早くといつも以上に子供をせかすことも多かったです。

なるべくゆっくり自転車を走らせるようにはしていましたが、気持ちが急いでしまい漕ぐスピードがあがってしまうこともありました。

ある日、会社の同僚に「雨の日の送迎が大変」という話をポロっとしたところ、「そんな日は少し遅れても仕方ないよ」と言って頂くことができました。

会社に定時に行くことが当たり前ではないことを理解してくれ、本当にうれしかったです。

会社に定時に行く努力は当然必要ですが、ぐずる子供・慣れない雨の日の送迎に会社から理解を頂くということもママにとっては本当に心強いことです。

私は上司の理解はなかなか得られなかったんですがね…。

まとめ

雨の日の自転車送迎は大変ですが、事前に準備しておくことで負担を軽減することができます。

可能であれば、一度ママだけで雨の日に自転車を使ってみるのも良いですね。

視界がこんな風なんだとか、ここは危ないから気を付けようとか、いろんな気づきがあると思います。

そして無理せず安全運転で、何とか雨の日の送迎も乗り切っていきましょう♪